絵描きの学びブログ

大阪で社員イラストレーターをしているしぐにゃもの学びをコンテンツとして発信ていきます。

絵描きが流行りやトレンドを意識して知らないコンテンツの二次創作をすべきか考える

【内容について】

原神の新キャラ(甘雨)の登場でpixivの検索ランキングの1~3位がすべて原神関連のタグで埋まるというものを見て(原神、甘雨、甘雨(原神))、原神の新キャラの甘雨を描いたのですがあまり上手く評価されなかったのでその事について自分なりに考察しました。

 

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【結論】
・知らないコンテンツの二次創作はコンテンツの理解とクオリティ確保が難しい為根強く残る人気コンテンツ1つに絞って追っていった方が良い。
・その方が追ってるコンテンツの中でトレンドを予測出来てピークに作品を持っていく事も出来る。
・早く描けて早くコンテンツをインプット出来る人なら話は別ですが、そこまで訓練していれば既にこの辺りのことは問題にならないぐらいつよつよ有名絵師。

 

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【何があったのか】

※前回のブログの続きです。

https://siguna.hatenablog.com/entry/2021/01/12/182724

 

この記事を書いてから特に何もせずpixivフォロワーは45人まで増えてました。
想定してたよりイラスト1枚の効果時間が長かったようです。


もともと8人居てそこから3枚描いて増やしたので1000フォロワーまでに必要な枚数は
1000/(45-8)/3およそ81枚。すでに3枚は描いてるので残り78枚。

 

この78枚をもっと効率的に出来ないかと考え漠然とpixivランキングを見てた時にそれは起こりました。


原神の新キャラ(甘雨)の発表でランキングにHOTという文字と1~3位がすべて原神関連のタグで埋まるという現象。


これを見てうまく使えればもっとPV数を増やしてフォロワーも増えるのではと思い甘雨を描きました。

 

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【結果】
原神と甘雨関係のタグの合計検索は90000PあったのですがPV数は検索30000Pのアズールレーンのイラストと同じぐらいでした。
そしてPV数が同じぐらいのイラストでもいいねを押した人の数が半分ぐらいでした。
狙った数字は出せず結果失敗でした。

 

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【学びと考察】

●トレンド目当てで知らないコンテンツの二次創作を避けたほうが良い。
・知らないキャラの二次創作は図形として描けるがキャラのポーズや表情にらしさを出せない。
・消費者として参加してないコンテンツだと消費者がキャラに何を求めてるかを理解できない。
・知ってるコンテンツにするにはそれなりの体験に時間を使う。トレンドすべてを追う事は難しい。

 

●HOTトレンドはあまり追おうとしないほうが良い。
・pixiv検索ランキングの場合Hotに上がってきた段階ではもうすでに流行はピークで絵を描き上げる頃には流行は弱まっている。
・トレンドの時間を意識して短期間で描こうとしてすると慣れてないうちはコンテンツ理解が浅いまま描くことになりクオリティーが低くなる。
・クォリティが低いとPV数は出せるがいいね率が低くただ見られただけで終わる。

 

●トレンドで描いてる絵描きさんの仕組みを考える。
・流行に乗るのが早いのは普段からその為の練習と情報収集をしている。
・何度もトレンドに乗ったり二次創作をしてインプットを効率化させている。
・絵に必要な情報をコンテンツの体験から抜き出すのが早い。
・描きなれてるのでトレンドに乗れるスピードで絵を上げる事が出来る。

 

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【今後へ活かす】
●まずは1つのコンテンツに集中して余裕が出てきたら他のコンテンツやトレンドに手を出す。
・描き慣れれば流行に乗れるが初めのうちは絵とインプットの質を下げてしまう。
・最初は1つのコンテンツに絞って練習して二次創作やトレンドに乗ることに慣れる。
・徐々に慣れていけばトレンドを追うための効率化が完成する。その時にトレンドを追うことを意識する。

画力を上げずにpixivでフォロワー1000人を目指す。1

【はじめに】
会社員として仕事で絵を描いてるけど、SNSでの評価が全然伸びない。
これは絵を描く技術よりも発信する内容や伝え方が悪いのでは?
画力を上げずに内容と発信の仕方を変えてSNSの評価を得ようとしました。
その時の学びをまとめてまとめていきます。

 

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【条件設定】
●絵を描く技術的な改善をなるべく行わずに伝え方を変えてSNSで評価されるイラストを目指します。
Twitterの評価は諦めます。
●Pxiviでフォロワー1000人を目指す。
●目的は知名度を上げて未来のクライアント様に見つけて貰い、個人で仕事を受託する事。

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Twitterの評価は諦めます。について】
1、Twitterはトレンドや検索ランキングにイラスト好きでない一般の人が混ざってデータが取りにくい。
2、タグや検索ではなくTLに流れてきたものを見るので、ユーザーと交流して継続更新出来る人でないと難しい。
3、絵を乗せてもTLが流れるのが一瞬。流れた後はほとんど見られる事はない。1枚当たりの効果が少ない。
4、Twitterで伸びるために必要な・トレンドを予測して事前に描く力、・発信者の人間力的な面白さ、・継続して発信し続けること、・とにかく目立つ事。私はこの4つ全て壊滅的に苦手でである。

上記よりTwitterは諦めます。私の場合はTwitterは2年やってフォロワー200人が限界でした。
正直な感想私には全く勝ち筋が見えません。

 

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【Pxiviでフォロワー1000人を目指す。について】
1、pixivは検索ランキングや広告掲載にあるアクセスのデータなどが豊富。
2、新規でも評価を得やすい。知名度が無くてもデータを分析して戦略を組めばアクセスは増えるので伸ばせる。
3、1枚の絵の反響が長期的に持続する。(3週間前の絵でも伸びる)
4、Twitterのようなコミュ力や人間的面白さを求められない。

上記より、具体的な数値目標としてpixivフォロワー1000人を目指します。
データはそろってるので頑張れば達成可能な数字だと思います。

 

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【現状】
pixivのフォロワーは8人。最も伸びた絵は200PV
基本的なPV数は50前後。思うように反響を得られていない。

 

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【反響を得るには】
相手の関心ごとに関心を持つ。何がpixivで見られているかを知る。ユーザーが何を見たいかをしっかり聴く。
とにかく聴いて独りよがりにならない事。相手の関心ごとに関心を持ってニーズを満たす。

 

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【何が見られているかを知るには】
何が見たいですか?とpixivユーザー1人ずつ声をかけていく訳にもいかないので、ユーザーの関心をデータを見て分析する。
この時データを見てるのではなく話しを聴いてるという意識が大事。

 

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【ニーズを知るための主要データ】

●広告掲載
https://www.pixiv.net/ads/
pixivに広告を出したい人向けのページですが、その中の資料にpixivのユーザー数や男女比やアクセスの多い曜日や時間のデータが入ってます。
メディアガイドという資料を見る事でそもそも誰が見ているのかを知ることが出来ます。
(女性の方が多くて、男性の場合のpixivを見る時間は平均10分、日曜日の21~24時がアクセスが多い)

 

●検索ランキング
https://www.pixiv.net/idea/
創作アイディアページにある検索ランキングはまさにユーザーの関心をそのまま反映しています。
Pという形で数字が出ているので(おそらく1日の検索数(?))その数字を見るとどれぐらい見たいという人の声が大きいかという事が分かります。

 

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【ニーズを知ったうえで好きな絵を描く】
・初めから好きな絵を描くと独りよがりになります(まれに成功パターン有り)
かといって検索ランキングがを見て評価の為に男性向けイラストが好きな男子がが女性向けイラストを描くのも無理があります。
なので検索ランキング1~10位でニーズを見て、そこに自分の好みが近そうなものを選びます。

 

私は2020年12月頃は、原神、アズレンVtuberが主な男性向け検索ランキングの構成だったので
その中から一番デザインが好きだったアズールレーンを選びました。

 

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【検索ランキングを指標に絵を描く】
・2020年の12月頃のpixiv男性向け検索ランキングは原神が1位で(約60000P) アズールレーンが2位(約30000P)でした。

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これを元にアズールレーンの絵を描けば伸びるのではと思いアズレンの絵を描きました。

 

このブログの更新と少しズレがありますが、ちょうどクリスマスの時期にクリスマス物を描いてトレンドに乗ってしまったからか
結果は1000PV行きました。これは今までの最高記録の5倍の数字です。

他の絵でも500~700PVは安定して出るようになりました。

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3枚投稿してフォロワーは8→32になりました。
1枚当たり8フォロワー獲得の効果。
pixivでフォロワー1000人達成には125枚必要…。
週1で投稿すると2年半後に達成

 

少し気が遠くなったので、次はより精度を上げた発信方法を模索してまとめたいと思います。

 

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【次回】

絵描きが流行りやトレンドを意識して知らないコンテンツの二次創作をすべきか考える

https://siguna.hatenablog.com/entry/2021/01/19/190000

ブログのPV数を増やす!検索流入を意識したブログの書き方を考える

●はじめに
イラストレーターが検索流入目当てでブログを始めてPV数を増やそうと考えた時の記事になります。

 

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●検索流入を増やすコツ
ブログのPV数を増やすには検索して貰うための"キーワード"が重要になると考えました。

 

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●キーワードの選び方

 

・サジェストから関連語を知る
サジェストとは検索しようとしたときに右の出て来る予測です。
ラッコキーワードツールを使うとそれを一覧表示してくれるので書きたい内容に近いサジェストに目星を付けます。
https://related-keywords.com/

 

・検索数予測ツールで検索数を予測する。
aramakijake.jpというサイトで検索数を予測出来ます。
これで検索数の多いワードをなるべく選びまs。
https://aramakijake.jp/keyword/

 

・上記を同時に行う。
関連語と検索数予測を同時に出来るものにrishirikonbu.jpというものがあります。
http://rishirikonbu.jp/
こちらとても便利なのですが、1日検索数に上限があります。

 

個人的にアイデア出しの段階で幅広い言葉を知りたければラッコキーワードツールでサジェストを知って個別に検索数予測。
ある程度言葉はまとまってる場合は関連語と検索数予測を同時にするようにしています。

 

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●キーワードの選びの実例
・たとえばこの記事のタイトルですが、『ブログのアクセス数を増やす!』と『ブログのPV数を増やす!』で迷ってました。
そしてPV数の方が検索数が多かったのでPV数という言葉を選びました。

 

(アクセス数=Yahoo!で176_Googleで704)
https://aramakijake.jp/keyword/index.php?keyword=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E6%95%B0
(PV数=Yahooで380_Googleで1,520)
https://aramakijake.jp/keyword/index.php?keyword=PV%E6%95%B0

 

・ひとつ前の『イラストレーターがほぼ知識0からホームページを作った話』もホームページかWEBサイトで悩んでました。
そこで検索数を調べたところ下記のようになりました。
WEBがYahoo! JAPAN1,828,000_Google7,312,000
WEBサイトがYahoo! JAPAN1,980_Google7,920
ホームページがYahoo! JAPAN14,800_Google59,200

 

WEBがダントツに多いですが、関連語がデザイナーや、マーケティングや、ライターで記事の内容から遠くなってしまうのでWEBは除外。
WEBサイトとホームページは作成系の関連ワードが出てきました。そしてホームページの方が検索数が多かったのでホームページを選びました。

 

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まだまだブログも再開して検索ワードも意識し始めたばかりですが、このように意識して作るとアクセス数が増えるのではないかと考えこの記事にまとめました。

検索流入を意識しながらイラストレーターらしい記事をもっと書いて行こうと思います。

イラストレーターがほぼ知識0からホームページを作った話

リーのイラストレーターを目指すものとして
案件受託用のWEを知識0ほぼ知識0から作りました。
その時に得たノウハウをこちらでまとめたいと思います。

https://signyamo.com/
ドメインとクレジット表記に拘らなければ無料で自分のWEBサイトを持てます。

 

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【何故WEBサイトを持とうと思った経緯】
絵の仕事が来ると聞いてSKIMAとcoconaraに登録して仕事が来た。
そして絵で仕事をもらうには"知名度"と"連絡窓口"があれば仕事が来るのではと仮説が出来たのと、
SKIMAとcoconaraは手数料が20%程度取られることが分かりました。

その手数料の費用を考えると自分で独自ドメインのWEBサイトを持って窓口を作ってしまった方が
値段が安いのでフリーになる上での収益化につながるのではと思い作りました。
知名度を上げることが課題ですが。

 

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【WEBに必要なもの】
・HTML
CSS
・サーバー
・デプロイ
ドメイン
・視聴者

 

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【各用語解説】
・HTMLについて
WEBサイトに何を表示するかを決めるもの。

CSSについて
WEBサイトの見え方を決めるもの。

・サーバーについて
WEBサイトのデータを保存するもの。

・デプロイについて
WEBサイトをアクセス出来るようにするもの。

ドメインについて
WEBサイトにアクセスできるアドレス。

・視聴者
どのような人にどのような目的で見てもらうかを決める。

 

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【必要なものを揃える】
宗教論争はありますが私は以下を揃えてWEBサイトを作りました。

・HTML&CSS → 無料ホームページテンプレート.com
・サーバー → GitHub
・デプロイ → Vercel
ドメイン → namecheap
・視聴者 → 未来のイラスト発注者(個人でイラストを受託することが目的なので)

必要だったお金は無料ホームページテンプレート.comのシリアルキー(クレジット表記を消すもの)の買い切り2980円と
とnamecheapのドメイン代金(年800円程度)です。

【備考】
・Vercelは安全性の高いhttpsドメインが取れるのでお勧め。個人利用あれば無料プランで十分です。
ドメインで有名なものはお名前.comですが営業メールが多いとの話を聞いてnamecheapでドメインを取得

 

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【HTML&CSSを作る】

.htmlファイルはテキストエディタで開くのとブラウザで開くので見え方が変わります。
個人的におすすめのテキストエディタSublime textです。

Sublime textをインストールしてテンプレートの.htmlを開き、
コードを読みながらここを書き換えればこう変わるのではと思うところの文字を書き換えます。

見た目だけだと難しそうですが、なんとなく対応してる箇所が分かるので実際やってみると出来ると思ってた以上に出来る思います。
まずは表示されてる文字を書き替えるところから始めるのがおすすめです。

【備考】
・<>から処理が始まり</>で処理が終わる
・<p>~~~<p/>でWEBに文字を表示出来る。
・改行指定は<p>~~~<p/>の間に<br>を入れるか<p>~~~<p/>、<p>~~~<p/>のように文字表示を繰り返すことで出来る
・<h1>~~~<h1/> や <header>~~~<header/> や <body>~~~<body/>のような物で囲まれた場所は文字の表示のされ方が異なる。 (文字は.CSSの書き方によって異なります。)
・ ※リンクの張り方
・ ※画像の張り方
・ ※別ページへのアクセスの仕方
・<!-- ~~~ --> で処理に関係ない文字を入れることが出来る。メモや注釈に使用。

そのほかにもいろいろありますが、これは作りたいHPや使用したテンプレートによって異なるため割愛します。
この辺りを覚えて後はGoogleで検索していけばそれなりの物は出来ると思います。
書き方のチュートリアルを用意してくれているテンプレートサイトもありますのでそちらも参考にして、用途や難易度を選んでHTML&CSSを構築してください。

 

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GitHubをWEBサーバーにする】
サーバーはラズパイで自作を考えていましたが、火事になった話を見てしまったためGitHubを使用しました。
個人的には無料で参考文献が多く、管理がしやすいのでアプリ版のGitHubを入れることをお勧めします。

私はこの方法を見てGitHubでWEBサーバーを作りました。
https://prog-8.com/docs/github-pages

GitHub pagesでもWEBサイトを見れるようにできるのですが、
私はGitHubにデータだけ入れてVercelでWEBサイトを見れるようにしました。

 

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【WEBを見れるようにする】
WEBを見れるようにするにはデプロイという作業が必要です。
私はデプロイをVercelで行いました。

私はこの方法を見てGitHubでWEBサーバーを作りました。
https://dev.classmethod.jp/articles/vercel/

Vercelは無料プランでhttpsのアドレスが取れて1日100回デプロイ出来るという優れモノです。

 

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【WEBのURLを作る】
ドメインを取得するとURLを作ることが出来ます。
私はドメイン取得をnamecheapで行いました。
ドメイン購入はWEBサイトにドメイン名を入れてページに従って進めば出来ます。

・参考
https://welcustom.net/namecheap/

 

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ドメインとデプロイしたWEBサイトを繋げる】
namecheapで取得したドメインとVercelでデプロイしたWEBサイトを繋げます。

・私はこの方法を参考にドメインの紐づけを行いました。
https://qiita.com/n0bisuke/items/901154531ea14f978bd4#freenom%E3%81%A8vercel%E3%81%A7%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AAweb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88

※この記事ではFreenomという無料のドメインサービスを使っておりますのでその部分は無視してください。
無料ドメインサービスは突然ドメインが消されたりする事例があるようなのでお勧めしません。
実験や学習目的に使うのであれば良いものだと思います。

これで独自ドメインのWEBサイトが完成です。

 

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【WEBの最適化】

いざWEBをアップしてみると、画像の読み込みが遅かったりすることがあります。
その場合はこちらで速度を測定すると読み込みが遅い原因と解決策が表示されます。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja&url=https%3A%2F%2Fwww.valianttactics.jp%2F

 

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【視聴者】
WEBサイトを作っただけではだれもアクセスされないので宣伝やマーケティング戦略を練って見て欲しい層にアクセスしてもらえるようにします。
私の場合はイラストレーターになりたくて仕事受託サイトを作ったので”未来のイラスト発注者”が増えるようにアクセスやwebでの知名度を増やす方法を次回以降考えて実践してまとめて行こうとおもいます。

イラストレーターが収益を目的としないブログを運用するメリット【ブログ始めました】

【自己紹介】

これで5回目ぐらいですがブログ始めました。

しぐにゃもというPNで活動しているフリーのイラストレーターを目指す会社員グラフィッカーです。このブログではフリーのイラストレーターを目指す上で得た知識や経験を共有していきたいと思います。

 

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【ブログを再開した理由】

これまではアフィリエイトを目標として1~3か月ぐらい記事を描いて50PVも行かずに辞めるという事を繰り返してましたが、
今回アフィリエイトの収益化以外でブログを運用するメリットを見出しましたので再開しました。

 

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【ブログを運用するメリット】
・思考の整理と記録
・知識の共有
・検索流入

 

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【思考の整理と記録】
書くことで思考が整理できます。
WEBで見返せるのでそのとき何を考えてたかを思い出せます。
これだけならWEBメモを残せば良いだけになるので次。

 

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【知識の共有】
おせっかい心

 

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【検索流入
イラスト関連の投稿をし続けると、イラスト関連の人が検索でアクセスしてくれるようになります。
結果フォロワーが増えたり、見込みクライアント様が増える可能性があります。

 

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【検索流入を意識したキッカケの話】
検索流入というものを意識しだしたのは叔母の葬儀の時で
漠然とした不安の中色々検索していた時に、
葬儀の流れなどを解説したブログを見つけました。
よく見るとそこに葬儀の相談はこちらというボタンがあって、
このような営業方法があるのだと体験で知りました。
これをイラストに活かせないかと思って色々調べました。
そして検索流入という言葉を覚えブログを再開しようと思いました。

 

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【何故はてなブログか】
ワードプレスは月800円が心の負担になりそう、6ヶ月ぐらい更新なくても罪悪感を感じないぐらいに気軽に運用したい。
・ブログでの収益化は難しいと考えているので無料ブログを選びたい。
(絵描きになりたい人よりも絵を見たい人が多い=収益化するならイラストレーターのなり方よりもイラストまとめたブログを作ったほうが良い為)
・無料ブログの中で一番SEOが強いらしいので(検索で上位に出やすいの意)

・もし上手くいったらワードプレスに移植すればいいかなと言うぐらいの軽い気持ちです。

 

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【まとめ】
イラストレーターが収益を目的としないブログを運用するメリットは

・思考の整理と記録
・知識の共有
・検索流入

特に3つ目の検索流入を目的に今後も無理のない程度にブログを運用していきます。